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会社概要 Corporate Profile


会社名 アイシン新和株式会社
設立 1964年(昭和39年)11月8日
資本金 4億7600万円
代表者 取締役社長  二井 郁夫
従業員数 416名 【男性:362名 女性:54名】(2017年4月1日現在)
売上高 126億円(2017年3月末)
事業内容 自動車部品を主体とする鋳鉄の鋳造・機械加工製品の製造・販売
本社所在地 〒939-0626 富山県下新川郡入善町入膳2458番地
主要な得意先 アイシン高丘株式会社、アイシン・メタルテック株式会社、山形クラッチ株式会社、株式会社不二越、株式会社スズキ部品富山、カスヤ精工株式会社、小倉クラッチ株式会社、株式会社ホクキャスト、その他


組織 Organizational Chart




役員 Board of Directors


取締役社長    二井 郁夫
取締役      溝賀 伸之
取締役      北山 聡
取締役      小櫻 孝之
取締役      天草 治彦
取締役      三尾 晋司
監査役      内田 信隆


会社データ Data


売上高 126億円(2017年3月末)



関連会社 Affiliated Companies


新和工業株式会社 (富山県黒部市沓掛650番地)


本社・本社工場 Head Office/Head Factory


本社・本社工場 Head Office/Head Factory

コンプライアンス Compliance

アイシン新和は、社会の一員として、良識ある公正な行動で、社会から信頼される企業でありつづけるため、企業行動の指針として「アイシングループ企業行動憲章」を制定しました。また、コンプライアンス全般に関する「相談窓口」を設置し、倫理違反を未然に防止し、万一発生した場合についてもすみやかな解決が図れるよう取り組みを進めています。


アイシングループ企業行動憲章(制定 2010年1月1日発行)


私たちアイシンは、「品質至上」を基本に世界各国・地域における企業活動を通じて、社会・地球の持続可能な発展に積極的に貢献します。そのために、私たちは、次の7原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重し、すべての法律、国際ルールおよびその精神を遵守するとともに、社会的良識をもって誠実に行動します。

(安全・品質)

1. 私たちは、安全性に十分配慮して、社会的に有用な商品・サービスを開発、提供し、消費者・ユーザーの満足と信頼を獲得します。

(コンプライアンス)

2. 私たちは、公正、透明、自由な競争を行います。法を守ることはもとより、社会的良識を踏まえて取引を行います。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ち、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体とは一切関係を持ちません。

(情報開示・コミュニケーション)

3. 私たちは、社会に必要な情報を分りやすく公正に開示するとともに、すべてのステークホルダーと積極的にコミュニケーションを行い、健全な関係の維持・発展に努めます。

(人権・労働)

4. 私たちは、従業員の人格、個性、多様性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

(環境)

5.私たちは、環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的・積極的に行動します。

(企業市民活動)

6. 私たちは、世界各国・各地域の文化や慣習を尊重するとともに、地域に密着した企業市民活動に積極的に取り組みます。

(経営トップの姿勢)

7. 経営トップは、本憲章の精神の実現に自ら率先垂範の上、取り組むとともに、社内外の声を把握し、社内への徹底、仕入先など関係者への周知に努めます。なお、本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題を解決するために必要な措置を講じるとともに、自らも含めて厳正な処分を行います。

次世代育成支援対策行動計画

アイシン新和は、社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を十分発揮できるようにするため、次のとおりに「行動計画」を策定しました。

1.計画期間:平成29年4月1日から平成32年3月31日までの3年間

2.内容


◆目標1

計画期間内に従業員一人当たりの年間所定外労働時間を450時間 から400時間以下とする


<対策>
平成29年4月〜
・人材の確保に努め、生産負荷に応じた適正な人員配置を行い、労働時間のばらつきを抑える。
・従業員のスキルアップを目的とした教育を計画的に行い、従業員の多能工化を進め、従業員の負荷が軽減されるよう努める。
・従業員の就業効率が上がるようフレックスタイム制度の活用を促進する。
・管理部門においては、上司からの残業指示を明確にし、残業低減の促進を図る。

◆目標2

計画期間内に、全従業員が年次有給休暇の年間取得日数を最低14日以上とする。それと共に働きやすい環境づくりに取組む


<対策>
(継続)
・毎月1日以上の有給休暇の取得計画を立て、みんなが計画どおりに取得するよう管理を行う。
・取得状況については、毎日フォローができる管理体制を構築し、取得しやすい職場環境づくりを進める。
・上司と部下がコミュニケーションを取りやすい環境・職場づくりを進める。

◆目標3

毎年インターンシップの受入を行う


<対策>
(継続)
・富山県インターンシップ推進協議会と協議し、受入計画を策定する。

贈収賄防止のためのガイドライン〔2013年12月1日発行〕

私たちアイシン高丘グループは、「品質至上で未来の創造」を基本とし、世界中のお客様、取引先、地域社会、株主など関わりある全ての人達から、私たちの商品や事業の真の価値を認めていただける企業グループを目指しています。こうした私たちの目指す姿は、市場での公正な競争を通じてのみ実現しうるものです。これに反して、公正な競争から逸脱したが故に、お客様や取引先はもとより、社会の信頼すら失い、市場からの退場を余儀なくされた例は枚挙につきません。
私たちアイシン高丘グループが、世界中のステークホルダーの皆様から、「かけがえのないグローバルパートナー」とお引き立ていただくためには、贈収賄その他不正な手段による利益を1円たりとも求めることがあってはなりません。
相互理解を深め、健全な信頼関係を構築していくためには、社会的・儀礼的な慣習の中で接待や贈答などを行なうこともあるかもしれません。しかしながら、こうした接待なども節度を持って行なわなければ、「贈収賄」とされる危険があることにも十分に注意をしなくてはならないのです。
贈収賄を含むコンプライアンスは、世界で事業活動を行っていく上での与件となっています。皆さんの一人ひとりが、これから行なおうとしていることを、社会のルールや良識に照らした上で実行していくという慎重な姿勢が求められています。
以上を踏まえ、私たちの目指す姿の実現に向け、次の3点を基本方針として制定し、実行してまいります。

【基本方針】

1.アイシン高丘グループは、公正、透明、自由な競争を行い、地域・手段を問わず、いかなる賄賂も贈ったり、受け取ったりしません。


2.アイシン高丘グループは、賄賂と誤解されないよう、常に社会の視線を踏まえて接待・贈答などを実施するとともに、透明かつ公正な経理を行ないます。


3.アイシン高丘グループは、経営トップ自らが本方針を率先垂範するとともに、社内への徹底、仕入先など関係者への周知に努めます。




女性の職業生活における活躍の推進に関する行動計画〔2016年3月28日発行〕

女性の活躍できる雇用環境の整備と創出を行い、女性の応募数、採用数を増やすため、次のとおりに「行動計画」を策定する。

1.計画期間:平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間

2.当社の課題


(1)平成18年の分社化以降、女性の応募数、採用数が減少している
(2)入社された女性の継続率は男性と比べ低下している
(3)入社された女性のほとんどが検査作業の職場である

3.目標と取組内容・実施時期


◆目標1

採用者に占める女性割合を15%以上とする


<取組内容・実施時期>
平成28年4月〜
―性が長期継続して勤務出来る業務への改善と職場の創出を 検討する。
平成28年6月〜
,鮗け、学卒や一般向けの求人内容の見直しを検討する 平成28年7月〜
採用活動を進める 以降、毎年4月から 銑を繰り返しながら、採用活動を強化していく

◆目標2

従業員全体の残業時間を月平均30時間以内とする


<取組内容・実施時期>
平成28年4月〜
〕廾会議を開催し、翌月以降の生産動向を考慮しながら、1人あたりの業務量(残業時間)を一定内に抑えるよう要員調整を行う
非正規社員(派遣社員)の定着を図るため、定期的な個人面談の実施や各派遣会社との情報交換の場を設定する

以降、毎年4月から´△鮃圓ぁ⊃涌不足を原因とした職場環境の悪化を防止していく

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